限りなく私信に近いお礼の言葉


きっと、あなたはこの文章を見てくれると信じて。




「悪口雑言」の私の戯言、それはここの存在を知らない友達に向けてのものでした。
きっとあなたは私のガキくさい講釈を受け止め、自分のblogを通じて私に返信してくれたのだと思います。
もしかしたら、あなた宛の文章かと思われたのかも?(ジカジョウですかね?)
全てが憶測に過ぎないんですが、そうであると仮定してこれから話を進めます(笑)


まずは、誤解させてたらごめんね?
あの文章があなたに不快な思いを与えていたら…と思うと、申し訳なく思います。
(「半分学生半分社会人」は、よく使われているフレーズだから引用したまでなのです)
言い訳がましく聞こえるかもですが、
なんだかやっぱり周りに引け目を感じている自分は、否めなかったのですね…。


私はあなたの文章が好きで、あなたの考えを見聞きするのが好きです。
ホント、日参してますから、ねぇ?(笑)
あなたが「暗い」と、「こんな自分嫌」とかかれる文章も、
なんというか、その、愛おしいと言うか、
いい意味で人間らしくてあたしは好きなんだよね。
…勿論本人はそれどころではなく大変だろうと言うことは承知していますけれど…。


んで、そのblog読んだ感想。
「同志がいたわ」が、正直な感想かな。


どうもうちの周りには「何もそこまでしなくてもいいんじゃね?」と言うスタンスで
私の活動を見守っている子が多いのかなーと思うことがあって。
「凄いね」とか言ってくれてるけど、どうなのかなぁと思うことは正直多かったのです。
勿論本音か建前かはわからないし、私を心配して言っていただいていると思うので、
物凄くありがたいんですが。


勤務形態だけで言っても、今の志望企業は契約社員なんですよ。
2、3年は契約で、その先に正社員雇用となる。
流動も激しく勤務も大変だけど、物凄くキラキラした、そんな業界。
それだけ見ると、やっぱり、躊躇するのは否めない気がするんだよ、正直。
だから、矛盾するけれど前述の子達の気持ちは自分でもよーくわかってる。


けど、不思議だね。
そんなに怖くないんだ。
不安よりもわくわくする気持ちのほうが大きくて、
やっぱり諦めないでよかった!って、心から思えたのがあの会社。
そういう会社は何社かあったけれど、これだけ色々渡り歩いて、
心の底から思えたのはやっぱり初めてだった。
内定いただけたら、本当運命の出逢いだって、思う。


だから、職種も立場も違うけれど、あなたが同じ気持ちだって知った時は嬉しかったな。
もしかしたらみんな言わないだけで、そういう思いでいるのかもしれない。
受け取り方ひとつの問題なんだけどね。
ここの存在を知らない友達の言動が、私はちょっと気に障って。
まー相変わらず狭い女ですわ、ホント(苦笑)


最近はゆっくり話すこともないから、久しぶりにサシで話したりしたいな。
イギリスにいたときは、毎晩のように色んな話をしたね。
あの頃からあたしは進歩していないかもしれないけれど。
あなたは状況も変わって、素敵なパートナーも見つけて、更に綺麗になったと思うよ☆
お世辞なんかじゃなくね、本心で思ってます。


…と、脱線したけれど…。
とにかく、本当にありがとうございました。
あたしは、あたしを信じたいと思います。
「ひと皮向けた、イイ女」目指して。